2011年01月15日(土)22:46 ワールドカップ第1戦 スプリント結果

Vuokattiは-20℃まで下がるという予報だったため急遽、スキートンネルでのレースでした。

IMG_1250 (トンネルでのレースの様子)

予選は、コースが崩れていたこともありスリップ気味でフィニッシュ・・・

なんとか予選を6位で通過し、準々決勝に進みました。

準々決勝は、4人中1位で通過し、準決勝へ。

準決勝のスタートはいい形で進み、折り返しまでは2位をキープ。

3位の選手とは20m近く離していたのですが、下りで迫られて最後の直線で逆転を許し、準決勝で予選敗退となってしまいました。

ゴール後、悔しくてスキーやストックを投げてしまいましたが、自分がOKを出した板で「滑らなかった」「止まらなかった」といって他人に責任を求めても、何も生まれません。

この現状を真摯に受け止めて次のレースに備えたいと思います。

レース結果は下記の通り。

男子LW2-9クラス

1位 Oleg (RUS)

2位 Tino (GER)

3位 Svein (NOR)

4位 Kirill (RUS)

日本チームで太田渉子選手が2位になったことが、チームにとって明るい材料ですgood

おめでとう、渉子!!

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コメント

新田 佳浩さん 2011/01/17 6:32:23

kashibaのsatoさん

そうですね。なにより、自分自身が腐らないで真摯に強くなろうとしないといけないですよね。

道具と仲良くなってこそ、最高のパフォーマンスができるということを改めて認識しました。

kashibaの satoさん 2011/01/16 20:10:14

くさらない! くさらない!
気持、身体・・が一体になった時成果が出るのですね。
難しい。・・・・ムムム。
板も自分の一部 気持はわかるが 一歩一歩
板、ストック、自分の子供と思って可愛がってね。
気持よく滑る事を願っています。

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