2011年8 月

2011年08月26日(金)21:21なでしこジャパンの強さ

岡山県美作市の湯郷サッカー場にて、なでしこジャパンがロンドンオリンピック予選前に合宿を行っています。

西粟倉村からサッカー場まで車で40分程度ということもあり、妻と子どもを連れて、キャンプの様子を見に行きました。

IMG_2052 【なでしこジャパンの歓迎幕】

サッカー場に近づくと、多くのなでしこファンがいました。

メインスタンドはほぼいっぱいだったのですが、子どものことを考えると少しでも日陰があるメインスタンドで場所を探していると・・・

「新田くん、帰ってきとるんsign02」と声をかけられました。

正直、どなたかわからなかったのですが、「新聞やテレビを見て、応援しとったでsign03」と嬉しいお言葉。

写真を一緒に撮ったり、サインをしていると、次々と人が集まりちょっとした「サイン会」になってしまいましたcoldsweats01

なんとか席を確保し、なでしこジャパンが到着するのを待っていると・・・

予定よりclock10分ほど遅れて練習開始。

GKとフィールド選手が別々にウォーミングアップを開始。

IMG_2058 【ウォーミングアップの様子】
私が感じた「なでしこジャパンの強さ」は・・・GKの練習でした。

コーナーキックのイメージ練習のとき、上がったボールに対してGKが「トーsign03」なのか「セイヤーsign03」なのか良く聞き取れなかったのですが、声を出してパンチングをしていました。

IMG_2062【コーナーキックの練習の様子】

私はサッカーに詳しくないのですが、野球で言うと内野と外野の間に落ちそうなフライに対して、捕球するときの声だしだと思います。

練習でも本番とイメージしてやっているからこそ、大きな舞台でも出来るのだと思います。

良くコーチから「練習で出来ないことは、本番では出来ない。だからこそ練習を本番と同じようにイメージして練習しなさい。」と言われたことを思い出しました。

頑張れ、なでしこジャパンsign03

2011年08月24日(水)23:13トレーニングパートナー

ニュージーランドでイメージしてきたことを少しでも忘れないように。そして、ローラスキー大会のあとスケーティングでアドバイスをしてもらったことイメージしながら、地元西粟倉村でトレーニングを行っています。

今回はこちらでのトレーニングパートナーを紹介したいと思います。

トレーニングパートナーその1

IMG_2049

ローラースキーです。

ローラースキーには2種類あって、左側がスケーティング用、右側がクラシカル用です。

スケーティング用はストッパーがついていませんが、クラシカル用は、登りで後ろに下がらないようにストッパーがついているのが特徴です。

靴にも、スケーティング用、グラシカル用があります。

そして、こちらでのトレーニングパートナー、その2が・・・

IMG_2050

愛犬【カイくん】です。

朝と夕方の散歩の時に、一緒に走ってくれるパートナー。

こちらは最近涼しいので、長時間一緒に走ってくれるのですが、暑くなるとすぐバテてしまうので、川の水をあげて一緒にトレーニングを付き合ってもらっていますcoldsweats01

8月4日からのニュージーランド合宿。

本当に行く意味があるのかsign02などと考えた時期もありましたが、今の現状を知ることができたこと、自分の足りない部分をチェックでき有意義な合宿だったように感じます。

そして、オリンピックでもメダルを獲得しているポーランドのKOWALCZYK(コバルチュク)選手のトレーニングに対する姿勢。負けない強い思いを感じました。

そんな姿を見て言えると「私はこんな事でいいのか?」「苦しいことに逃げて妥協していないか?」と自分自身に問いかける機会にもなりました。

そんな思いを持ったまま日本に帰国。

帰国翌日に岡山県で行われるローラースキーの大会に参加しました。

今日は朝からあいにくrain

rainになるとローラースキーがスリップするなど危険ではあるのですが、条件は一緒。

8時から競技を開始し、小学生、中学生、少年、成年とスタートし、私はゼッケンナンバー130番で最後のスタートでした。

今回は20秒おきに選手が出場していくので、あっという間にスタート地点へ。

「10秒前・・・5秒前、4、3、2、1スタート」

コースの下見も出来なかったのですが、たかが10km。

とにかく最初から思い切って滑りました。

地元岡山での久々の大会だったのですが、沿道や関係者から多くの声援を頂きながら27:34.3の4位でmotorsportsゴールmotorsportsしました。

レースの第一印象は「追い込む前に終わってしまった・・・」ということでした。

フラットなコース設定だったため、ほぼダブルポールだったのですが、私の場合は絶対スピードがないためピッチで滑っていました。

筋力的にはまだまだ余裕があったのですが、27分というタイム。

今後はピッチのなかでも正確に力を伝えられるテクニックを身につけなけることが課題だと感じる大会でもありました。

最後にニュージーランドの写真です。

IMG_2028  【パラリンピック韓国チームと】

IMG_2030 【岐阜選手、石垣選手と共に】

 

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