2012年2 月

2012年02月 2日(木)13:55結果:Classic Sprint in Minneapolis(USA)

結果は、準決勝敗退

Minneapolisではスプリントで結果を残すことを考えていたのですが、決勝にすら進むことができませんでした。

今回のスプリントコースは、非常にフラットなコースレイアウトだったため、最小限のグリップワックスで登り、平地を頑張る作戦でした。

30秒ごとにスタートする予選では非常に良い形で滑ることができたと思っていたのですが、ゴールしてすぐに足に障がいのある選手がゴール。

正直「えぇ~、こんなに必死に滑っても、ダブルポール(キックを入れずに、両手で押す走法)だけで滑った方が速いなんて・・・」と思いました。

片腕の選手がどんなに必死に押しても、両腕のある選手のスピードにはなりません・・・

だからこそ、パラリンピックでは公平にするため障がいによる係数(ハンデ)をつけるのですが、今回のコースは圧倒的に両腕がある選手が有利でした。

実際に決勝に残った選手が全員足に障がいがある選手でしたし・・・

コースのレイアウトで優位、不利が決まってしまうことは、公平さに欠けるような気がしますがルールである以上、どのような戦い方ができるのかを考え、そして強くなりたいと思う機会にもなりました。

CIMG9377

でも、やっぱり悔しい・・・

2012年02月 1日(水)13:18ミネアポリスへ移動

スケーティングミドル競技が終了後、バスで移動しているとき、「なんだろう??」と思ったので・・・

思わず写真を撮りました。

これ↓↓↓↓がなんだかわかりますか?

IMG_2441

 

私は牧場などの干草を入れるタンクだと思っていたのですが、実は貯水タンクだそうです。

そんな景色を楽しみながら約3時間かけてミネアポリスに到着sign03

 

ホテルの周りには全然雪がなくコースはあるのか心配しましたが、人工降雪機で1.5kmと3kmコースがついていましたsign03

日中はプラスの気温になるため、雪がべチャべチャになり決して良い条件ではありません。

ただ、難しい条件であればあるほど、ワックスの選択が非常に重要になってきます。

 

明日はスプリントクラシカルなので、ワックスマンとコミュニケーションをとりながら、最善を尽くしてきたいと思います。

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