2012年7 月

2012年07月27日(金)08:20カナダの帰り

いよいよオリンピックが始まります。

これから眠れない日が続きますね。

さて今回は、オリンピック、パラリンピックのことを・・・

カナダでのトレーニングキャンプを終えて、帰国する飛行機でロンドンオリンピック、パラリンピックが直前にあるということで、オリジナルのネームタグが配られていました。

特に意識して取ったわけではないのですが、パラリンピックのネームタグもありました。

image from http://yoshihiro-nitta.weblogs.jp/.a/6a01348845e08b970c016768cd2bde970b-pi

昨日、東京オリンピックの招致に向けて最寄りの駅で街頭演説を行っていましたが、出てくる言葉は「オリンピック」ばかり・・・

カナダでは一企業がオリンピック、パラリンピックを一つのイベントと位置付けているのに比べると、日本はまだ取り組みが遅れているように感じます。

ただ、それでも数年前に比べると少しずつ改善されてきてはいますが、難しい問題でもあります。

2012年07月24日(火)23:17北大雪ロングトレイルツアーに参加

北大雪山系を2日間かけて70km走破する今回の北大雪ロングトレイルツアー


1日目は朝9時に白滝高原キャンプ場をスタートし、天狗岳~有明山~比麻良山~アンギラス~ニセイカウシュッペ山~登山道~大雪高原旭ヶ丘というルートでした。


まずは、北大雪スキー場を登るとかなり下に街が見えてきます。


[写真]北大雪スキー場から見える景色【スキー場から見える景色】


天狗岳から有明山、比麻良山だと思って撮った写真が、文三岳の山頂だったりとちょっとしたハプニング!?はありましたが、比麻良山までのルートを約4時間で縦走しました。


[写真]文三岳山頂、新田佳浩【比麻良山だと思って撮った文三岳】


比麻良山からニセイカウシュッペ山の間には、通称で「アンギラス」と、棘の様な岩峰が多い姿が映画のゴジラで出てきた怪獣に例えられて呼ばれ、笹や松だらけなので非常に危険な場所でもあります。


[写真]アンギラス【通称アンギラス】


[写真]アンギラスを降りる【アンギラスを降りる】

アンギラスを過ぎるとニセイカウシュッペ山を縦走しました。


ちなみにニセイカウシュッペ山は日本最北端の高い山だそうです。


そこで参加者メンバーと記念撮影。


[写真]ニセイカウシュッペ山で記念撮影【ニセイカウシュッペ山で記念撮影】


ニセイカウシュッペ山から登山道まで約5kmは、勾配も緩かったのでトレイルランニング。

この日唯一のランニングでした・・・


当初は大雪高原旭ヶ丘がゴールだったのですが、登山道に到着したのが午後5時だったこともあり登山道がゴールとなりました。


2日目は、朝6時に層雲峡をスタートして黒岳~北鎮岳~中岳~旭岳~姿見~旭岳登山道というルートでした。


黒岳を登る途中、雲海があったので写真を・・・


雲海の奥に見える山が、昨日登った山並です。


[写真]雲海と山並【昨日登った山並】


黒岳に到着したのは8時過ぎにもかかわらず、かなり多くの方がいました。


[写真]黒岳【黒岳の様子】


そして北鎮岳を経由して縦走していくと御鉢平を眺めることができます。


[写真]御鉢平【御鉢平】

そしてそのまま縦走すると旭岳に到着。


シーズン始めや残雪合宿を行うときは、旭岳のふもとでトレーニングを行っているのですが、頂上に来るのは初めてでした。


「旭岳に初めて登った~」と思っていると・・・


「おぉ、新田!!」との声が・・・


なんとバンクーバーパラリンピックでワックスマンをしてもらった竹原さんも家族で旭岳に来ていました。


本当に偶然の出会いでビックリしました。

せっかくなので竹原さんの子供と記念撮影
[写真]旭岳頂上、竹原さんと新田佳浩【旭岳で記念撮影】

ちなみに子供は写真に写りたくないわけではなく、頂上はかなり眩しかったので顔を隠しているように見えるだけですcoldsweats01


旭岳の頂上からはペースを上げて、姿見~旭岳登山口まで降りてきました。


2日間で約43kmと予定の70kmから大幅に短縮されたコースでしたが、約15時間のトレイルツアーを参加者の方と一緒に縦走でき、非常に充実した期間でした。

 

2012年07月18日(水)22:43プレゼント

3連休を利用して、実家に帰省しました。

5月に用事があって帰省したのですが、その時は「ジュニア」が体調不良で帰省をキャンセル。

今回も先日に熱を出したので心上u配しましたが、当日は何とか熱も下がったのでジュニアにとっては約1年ぶりの帰省でした。

妻とジュニアが帰省するということもあり、姉家族と妹も揃って大にぎわい。

乗り物が大好きなジュニアのために妹はこんな素敵なプレゼントをくれました。

image from http://yoshihiro-nitta.weblogs.jp/.a/6a01348845e08b970c0176168bb11a970c-pi

鳥取から京都までを走る「智頭急行」の【はくと】という特急列車のチョロQです。

おまけに、目ざまし時計、オリジナルアラーム音も聞くことができます。

電池をいれるので、チョロQとしてはあまりスピードは出ないのですが、ジュニアにとっては音が流れるのが嬉しいようで、音楽が終わると「もういかい」とアピールしてくるくらい。

今回の帰省はバタバタでしたが、みんなが喜んでくれたことが僕にとって1番のプレゼントでした。
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