2014年3 月

2014年03月25日(火)22:39応援の輪&メディア情報

帰国して感じたこと、第2弾sign02

息子を保育園に送りに行くと、担任の先生、そして園長先生からも

「良く頑張ったねぇ」「応援していたよ~」と労いの言葉をいただきました。

園長先生は、ウルウルしながら話すので、こちらももらい泣きしそうでしたsmile

子供たちも「新田選手だぁ」と声をかけてくれ、送りにきたお母さんたちからも声をかけてもらいました。

 

家族が増えて、大変なこともたくさんあるけれど家族が増えることでいろいろな輪が増える。

そんなことを感じた1日でした。

 

今日は写真ネタがないので・・・

IMG_0412[1]

ソチのゼッケンを・・・

パラリンピックのものではなく、プレ大会のゼッケンです。

パラリンピックのものは全部、スタッフやお世話になった方にプレゼントしました。

だから、ソチのゼッケンで唯一自宅にあるのがこれ1枚。

 

練習前に見える場所に置いてあり、これを見ることでプレ大会のときの悔しさを

忘れないようにと残してあったゼッケン。

悔しい。何回、何十回、何百回、思ったこの言葉。

結局その思いがうれしいに変わることはありませんでしたが、まぁ仕方ない。

 

でも悔しいと思うから前に進む原動力にもなる。

それが1番大切だと思っています。

 

いつもはこれで終わるのですが今日のブログはまだまだsmile

【メディア情報】です。

■3月28日(金) 23:30~24:00

 日本テレビ系列 『未来シアター』

■3月29日(土) 23:30~24:00

 TBS系列BS 『裸のアスリートⅡ』

※ただし、放送時間、内容が変更されることがあります。

 

ぜひぜひ、ご覧ください。

2014年03月24日(月)23:07帰国して

20日に帰国して、まず感じることは・・・

メダリストとそうじゃない選手に分けられること。

入国審査を済ませて、荷物を受け取りゲートを出ると、

テレビや新聞など多くのメディアの方が待ち構えています。

でも、取材されるのはメダリストだけ。

 

もちろん仕方ないことではあるけれど、やはり悔しいし寂しさも感じます。

私は、「朝ズバッ!!」と「スカパー」の取材があったので、

まだその寂しさは和らいだけれど、悔しさは残ります。

そしてそれはいろいろな場面で感じることもあります。

報告会、表敬訪問、スポンサーの挨拶など・・・

 

でも結果は結果。泣いても叫んでも変わることはありません。

悔しかったら、ピョンチャンで晴らせば良い。

喜びたいなら、ピョンチャンまで頑張れば良い。

もしピョンチャンで、結果が悪ければまたチャレンジ。

 

その諦めない気持ちがあれば、いろいろな人が助けてくれる、アドバイスもしてくれる。

そして自分自身もいろいろなことを考えて成長する。

 

それが私の考え方であり、次の世代へつなげたい想い。

 

息子は、クラシカルのレースを見たあと、「パパにメダルをあげたいsign03

と言って手作りの金メダルを作ってくれました。

成田空港でかけてもらったのですが、思わず涙crying

 

出発のときも祖父や家族のことを思って涙crying

 

今年の成田空港は涙、涙の場所です。

IMG_3374

そして今シーズンのトロフィーやメダルゾーンのど真ん中に「息子の金メダルsign03

少しは頑張っている姿を子供たちに見てもらったかなsign02

2014年03月17日(月)10:54一期一会

ソチパラリンピックが終了しました。

クラシカルロング:4位

スプリントフリー:12位

ミックスリレー:7位

ミドルフリー:17位

メダルには届かなかったけれど、全力を尽くすことは出来ました。

これも監督、スタッフ、そしてワックスマンの協力があったから・・・

だからこそ、メダルを取りたかったし、そのためにいろいろな人に協力してもらった人たちを、

メダルで笑顔にしたかった。

 

レース後、ベンチに座って青空を眺めた・・・

この4年間のことを・・・

そしてプレ大会で、「もう悔しい思いをしたくない」と思ったそのとき、

悔しくて涙したときのことを・・・

 

あれから1年、世界との距離を縮めることはできなたった・・・

これが現実なのか・・・

 

そう思うとまた涙が出た・・・

そのとき荒井監督が目の前に・・・

何もいわずただ、僕を見守って・・・

そこで、僕が「今までありがとうございました。でもダメでした・・・」

「そしてまたよろしくお願いします」というと・・・

「よし、また頑張ろうsign03」と背中をたたいてくれた。

これがチームであり、家族だと思う。

 

でも、この瞬間、このメンバー、この時間を共有することは、もう出来ない。

次があるかどうかわからない、だからこそ、今を大切にsign03

 

過ごした時間は短いけれど、このメンバーの1人としてみんなと戦うことが出来てよかった。

 

そして、その姿を応援してもらう皆さんに少しでも見せることが出来てよかった。

 

本当に、本当にありがとうございます。

IMG_3326

今大会圧倒的な強さをみせたロシアのルーシャン、ブラディスラフ選手が、一緒に写真を撮ろうsign03

と言ってくれたのが、これまでの功績sign02かなぁと感じる瞬間でもありました。

  • 標準
  • 大きく

プロフィール

カレンダー

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー

最新のコメント

最新のトラックバック

リンク