2015年7 月

2015年07月17日(金)08:19野辺地合宿その4

長かったようで、短い野辺地合宿も、今日で最終日。

昨日は、ローラースキーから登山の5時間トレーニング。

前回の同じトレーニングより距離もタイムも少し向上しました。

少しは強くなったかな!?

でも、まだまだ強くなれるsign03

そんなことを感じる合宿でもありました。

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今日もこれからローラースキーで【わたわた】トレーニングです。

2015年07月15日(水)20:43野辺地合宿その3

合宿も終盤でさすがに疲労困憊気味ではありますが、

良い形でトレーニングができています。

中盤から徐々に「わたわた」トレーニングの連続です。

ちなみに「わたわた」というのは、青森県の南部弁で、「急ぐ」という意味だそうで、

わたわたトレーニングというのは、スピードトレーニングです。

(津軽弁では、「のれそれ」というそうです。)

 

長濱コーチから、「今日は、【わたわた】と【のれそれ】どっちのトレーニングが良い!?」

といわれるのですが、基本的に苦しいトレーニングであることは変わりありません・・・

それでもこの時期に苦しいトレーニングをやることで、世界と戦う地力をつけるという

非常に重要なことだと思います。

この年齢まで選手を続けていて感じることは、「楽をして勝つ」というのは絶対にムリだということ。

苦しくて、水中の中でずっともぐり続けているような感覚での練習で、

少しずつ強くなっていく。

その繰り返しが、強さを生みます。

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IMGP8068【Photo by Kazutoshi Nagahama】

明日はこの合宿2度目のローラースキーからの登山。

4時間以上のロングトレーニングですが、残り2日。

 

しっかりトレーニングをして、8月からのニュージーランドに備えたいと思いますsign03

 

2015年07月11日(土)20:11野辺地合宿その2

野辺地合宿も中盤。

今日でちょうど半分の日程をこなしました。

野辺地では、ローラースキー、登山、ランニング、ポールウォーキングが中心ですが、

基本的に同じコースでトレーニングを行わないのが長濱さんの考え方のようです。

 

ローラースキーのコースも周回するのではなく、実際のクロスカントリーコースのように

様々な地形に合わせて技術を変えていくことが求められるようなトレーニングです。

テクニックに関しても、同じような動きでも滑っている選手がどこを意識しているかが

非常に重要です。

たとえば、ダブルポールに関しても、腕を中心に押すのか、肘を中心に考えて押すのかで、

疲労度やポールに伝わる力が変わってきます。

 

年齢的にも飛躍的に向上するとはいえませんが、まだまだできるsign03

そんなことを思いながら日々トレーニングを行っています。

【現状維持は退化である】

現状に甘んじることなく、もう少しあがいて強くなります。

1436612070692長濱コーチと八甲田山山頂で!!

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