2016年11 月

2016年11月26日(土)03:55毎年恒例・・・

体重も体調も安定してきて、良いトレーニングができています!?

正確には、いました。

今年も靴擦れで、踵にまめができてつぶれてしまいました。

 

寒さで気が付かなかったのですが、靴を脱ぐと靴下が血だらけ・・・

2月のドイツ大会ほどひどくはないですが、

今は我慢の時です。

良い時もあれば、悪い時もある。

でも、そんなことに一喜一憂するのではなく、

「スキーそのものを楽しみたい」と思います。

ヘタクソだから、踵にまめができるのかもしれないし、

今はちょっと頑張りすぎているから、ちょっと休めということなのかもしれません。

 

幸い、ホテルにはトレーニングジムでバイクもできるし、トレーニンググッズもあります。

もう1度リセットして、準備します。

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こんなところで傾かないぞぉ~!!

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今年のトレーニングの成果でバランスはバッチリです(笑)

2016年11月23日(水)04:42やっぱり

スキーは楽しい。

サーリセルカに来て、約1週間。

トレーニングパートナーの向くんと一緒にいい汗をかいています。

一緒に滑ることで強みと弱みを感じながら滑ることができています。

 

今日はスケーティングの150min走でした。

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明日は午前中クラシカル、午後はサーキットトレーニングの予定です。

 

肉体的にはきついですが、今週はハードウィークなので、我慢我慢です。

2016年11月21日(月)06:17海外のスキー環境

Saariselkaに来て、数日。ようやく時差にも慣れてきました。

スキーは、8月にドイツ、9月にオーストリアで雪上トレーニングを行ったので、

比較的違和感もなく滑ることができています。

オフシーズンに雪上トレーニングを行うことで、陸上トレーニング、

ウエイトトレーニングの成果と課題を洗い出すことができるので、

シーズンを考えた上でも重要なことだと思います。

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海外では車ですぐに移動できる環境であるため、良い環境でトレーニング場所の選択肢が豊富です。

例えば、「フィンランドで合宿の予定だったが、

オーストリアで雪が降ってそちらのほうが良い環境でトレーニングができそうだ」となれば、

急きょ予定を変更することができます。

そういった状況を得られるのもヨーロッパが強い1つの理由かもしれません。

 

今週末はノルウェー、スウェーデン、フィンランドでFIS(International Ski Federation)のレースが行われています。

フィンランドでは、長年のライバルIllka選手がレースに出場していました。

片腕のモンゴル選手もFISのレースに参戦。

パラリンピック選手が健常者のレースに出場することは今後の障害者スポーツを考えても、

非常に重要なことだと思います。

 

ノルウェーでは10年以上前から、健常者と障害者のレースを同じ会場と日程で行っています。

DSC_0223【ノルウェー大会に出場するパラリンピック選手】

私が以前出場した時は、パラリンピック部門、年代別といった形でレースが行われていましたが、

今は一緒なのかもしれません。

もちろん、車いすのシットスキー選手はコースレイアウトも違うと思いますが、

一緒にレースを行うことで、いろいろな交流が生まれることが非常に良いことだと思います。

 

日本もこのような環境になるためにも、まずは結果を出さなければ‼

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