2016年12 月

2016年12月31日(土)18:06今年最後の・・・

今年最後のトレーニングは、クラシカルとスケーティングの150min走でした。

踵のマメも固まったので、痛みもなく滑ることができています。

5日間で滑走距離は160kmオーバー。

 

それだけ滑れば疲労も溜まりますが、久々に問題なく滑ることができているのでうれしいです。

このトレーニングの先には、ピョンチャンでの金メダルが待っている‼

 平成28年度ベストショット

長濱コーチから

「負けたこと、悔しさ、失敗することは恥ずかしいことではない。」

「ちょっとしたきっかけで成長することがあるんだから、努力を続けなければいけない。」

という言葉が私の心に刺さりました。

 

ピョンチャンまで433日。

とにかくやるだけのことはやろうと思います。

 

それでは、良い年をお過ごしください。

明日は午後からクラシカルの滑り初めです。

2016年12月14日(水)04:40自己分析

今日は予定通りクラシカル‼

やっぱりクラシカルは気持ちイイ‼

踵のこともあるので、修正するポイントを意識して行いました。

これが先日のレースの1コマです。

1481297361720

そして私が憧れているノルウェーのSUNDBY Martin Johnsrud選手

DSC_0266

もちろん角度も条件も違いますが、やはり動きが小さく見えます。

特に気になったのが、ストックワークです。

スキーに長く乗ること、そして腰を前に乗せるためにも

目線の位置くらいまで大きく腕を振らないといけないのですが、

しっかりと乗れていないので、腕の振りが小さくなってしまっています。

 

今日は自分自身が感じた腕の振り方を意識して滑りました。

グリップもばっちりだったので、ちょっとは修正できたかなぁと思います。

 

それでも、滑り終わった後は踵の患部がジンジンしていたので、

まだ100%回復というわけにはいかないようです。

 

明日はスケーティング‼

スケーティングは明日が最後なのでしっかり滑ってきます。

帰国までカウントダウンが始まりました。

2016年12月13日(火)04:43新興勢力

日本の各選手が、連日レースで頑張っています。

まだ射撃の命中率は上がっていませんが、走力は十分戦える位置にきていると思います。

 

私は、まだ踵とにらめっこしてます。

マメの水疱もなくなり、元通りになっているのですが、

前回は「もう大丈夫だ‼」と思ってトレーニングを開始したところ、

再発してしまったので、今回は慎重に、慎重に。

ということでゆっくりとトレーニングです。

午前中はバイアスロンのロングレースだったので、バイアスロンに出場しない選手4名で

サーキットトレーニング、午後からはスケーティングを行いました。

感覚としては良いので、早くレースに出場したいのですが我慢です。

この我慢を次のレースでぶつけるように準備準備‼

 

さて、今回のワールドカップは、ちょっといつもと違います。

ロシアチームが出場していないのですが、

ワールドカップにはあまり出場しないで世界選手権やプレパラリンピック大会などに出場してくる

中国が今回ここにきています。

ワールドカップに出場するためには、障害のクラス判定をしなければならないので、

来シーズンのことも考慮してきているのかもしれませんが、20名近くの選手が来ています。

 

日本チームが8名・・・

今大会はウクライナが一番多いのですが、それに次ぐ人数です。

ピョンチャンパラリンピックのこともあるのだと思いますが、2022年の北京大会が最大目標なのだと思います。

 

夏季パラリンピックでは、中国が圧倒的な強さを誇っていますが、

冬季もそのような流れになっていくのかもしれません。

少なくともアジアchampionは、「日本」

そう言われ続けるためにも、現役選手は頑張り続けなければいけません。

そして、次世代の選手にバトンタッチできるように、メディアを通じて、認知・普及も行うことも方法の1つだと思います。

3月の札幌でクロスカントリースキー・バイアスロン競技が起爆剤になるように、やるしかないですね‼

DSC_0263【札幌大会のポスター】

お恥ずかしながら・・・出ていました。

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