2017年03月14日(火)10:28 クラシカルスプリントin Pyeongchang

結果は2位でした。(予選:2位 4:05.02)

表彰台 in Korea

来シーズンのパラリンピックでも、クラシカルスプリントが行われます。

そのこともあり、このレースを狙っていただけに2位という結果は悔しいです。

 

天候も来た当初は13日の当日のレース中に雪が降るかもしれないという予報もあり、

その心と身体、ワックスマンとのコミュニケーションを取り合いながら準備してきたのですが、

気象条件が変わり曇り/晴れで日中はプラス気温になるという情報でした。

 

ここ数日雪解けが進んでいたので、急遽朝に塩をまいてバーンが固い状態に・・・

そのことは想定していたので、予選は非常に楽に滑ることができました。

予選の平均心拍数は156。

ちょっと低すぎる気もしましたが、あっという間に予選が終わった感じでした。

 

準決勝は、12時前だったのでコースによって水が浮いて、

非常に柔らかい残雪スキーのような条件になってきました。

3位以内で勝ち上がりですが、決勝につなげる意味でもトップで通過することを意識しながら、

順当に通過しました。

 

そして決勝は13:14にスタート。

ハンディの関係でストックの使えないLW5/8クラスの川除選手がスタートした37秒後に、

他の5選手が一斉にスタートしました。

スタートしてすぐに水の浮いたところでスピードダウンして、5,6位で最初の登りを迎えました。

ただ、このあと平らな部分があって、もう1度登りがあるのでそこでスパートして、

他の選手を突き放すつもりでした。

予定通り2つ目の登りでスパートして一瞬トップに躍り出たのですが、

ウクライナのグレゴリー選手も同じタイミングでスパート。

必死にあと追って最後の直線でもう1度勝負をしようと思ったのですが、

徐々に引き離されて直線勝負という展開を迎えることなくゴール。

 

世界選手権で3位→ピョンチャンプレ大会で2位と順位も上がり、

表彰台に立てたことは評価できますが、最後に離されてしまったレース展開は

今後の課題でもあり、スパートしてからもう1段階ギアチェンジできる身体作り、

そしてシーズンを通じてトレーニングの考え方をマイナーチェンジしていけば、

来年は表彰台の真ん中に立てると思っています‼

監督、スタッフと共に

今回は、予選、準決勝、決勝とレースごとに1からスキーを作り直してくれたワックスマンの佐藤勇治さん、

藤田善也くん、そして荒井監督、長濱コーチの的確な指示、コース脇で必死に応援してくれたスタッフ、

日の丸を振って必死に応援してくれた佐藤圭一くんのお陰でメダルを獲得できたました。

 

今日はこれからバイアスロンロング。

1発ミスするごとに1分のペナルティの射撃が重要な競技なだけに、

射撃が好調な日本チームにとって有利な種目です。

 

私は明日のクラシカルミドルに向けてしっかり準備していきます。

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