2017年08月 7日(月)06:32 まずまず

今回の合宿は、期間も短いので午前中はスキーホールで雪上トレーニング。

午後からは陸上でトレーニングを行っています。

 

徐々に雪上にも慣れてきたので、スピードトレーニングも入れ始めています。

先日は約1㎞のクラシカルのスピードトレーニング。

7本滑りましたが、安定の3分20秒。

キックのタイミングも、ダブルポールのイメージも徐々に良くなってきていると思います。

特にダブルポールのタイミングは今シーズンの強化部門でもあります。

 

昨シーズンのピョンチャンでのプレ大会では、登りは最速タイムだったそうです。

けれど、平地ではターゲット選手の中では最低タイム。

もちろん、その数値がすべてだというわけではないと思いますが、

その現状を踏まえてステップアップしていくことが重要だと思います。

 

まず、今シーズン取り組んでいることは、ポールの付く位置です。

以前から意識していたのですが、平地ではビンディングから約15~20㎝前に付くことで

長く力を伝えることができるといわれています。

詳細はこちらをご確認してもらえるとわかると思います。

http://blythelovespei.at.webry.info/201704/article_1.html

 

ただ、実際に映像を確認するとなかなか思い通りになっていないものです。

 

いろいろな方から、「スキー選手は夏場は何をやっているの?」と聞かれますが、

基礎体力向上と共にちょっとした技術を向上させるために時間を使っています。

 

「技術と癖は紙一重」私自身もそうなのですが、良いといわれていたことも時代と共に徐々に変化していきます。

大前提としてスピードを出すために技術が変化していったと思うのですが…

良い技術も時代に合わなければ、淘汰されます。

その良い技術と思うは、長くやっていれば癖となり邪魔をしてしまうことがあると思っています。

基本的に技術がしっかりしていれば、微調整で良いのですが不器用な私はいつも大修整です…

 

それでも、徐々に修整は減ってきつつあるかなと思っています。

(いろいろと修正ができなくなりつつあるという事実もありますが)

 

でもトータルで考えるとまずまず。

新田
苦手なスケーティングも良くなってきていますから‼

今シーズンは、スケーティングでも戦える位置にいるぞぉ。

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