2017年12月16日(土)08:00 こんな時もあって良いじゃないか

Canmore大会、クロスカントリーの最終レース、クラシカルのロングが行われました。

結果は、8位。

クラシカル種目でトップから4分以上遅れたのも久々ですがクラシカルでこの順位もかなり久々です。

途中までは5位だったのですが、周回ごとにトップから1分以上遅れるという、なんとも情けない展開でした。

レースの途中で「クラシカルのロングってこんなに辛かったっけ!?」と思うような状況でした。

 

やっぱりレース前に喉からくる気管の不調が大きく影響しました。

全然追い込めない、追い込み切れない。

正直、順調のトレーニングを行えていただけに、この結果、順位はショックです。

 

平昌まで90日を切り、このままでは終われないという気持ちと、ロシア選手の走力アップに驚いています。

強い選手はそのままの強さ、そしてジュニアだった選手は一気に走力アップしてきた印象です。

特にクラシカルのロングレースでダブルポールだけで滑ってくる上半身のパワー、持久力は驚異的だと思っています。

 

でも、決して悲観する必要はないと思っています。

勝負は「平昌」

そのときは今のような条件ではないし、

今からやらないといけないことも、このレースを通じて感じることができました。

それが今回の大きな収穫です。

あまり思い通りにいかない時期もあって、悔しい思い、モヤモヤした気持ち、

いろいろな負の気持ちも出てきますが、ここは我慢の時です。

 

今、もう一度腰を据えて、木のように根を深く、

誰にも、何事にも動じない準備を‼

そう‼この人のように‼

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そのためにも、まずは咳からの喘息を早く治して、年末年始にしっかり滑ることができるように

準備をしないと‼

 

「本当にスキーができることに感謝です」

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