2011年08月16日(火)16:51 ニュージーランドで感じるバリアフリー

日本でも、バリアフリーの施設は充実してきているように感じます。


東京は、ノンステップバスや都営地下鉄では、エレベーターの設置率が80%(私の記憶では・・・)とかなり普及してきています。

では、ニュージーランドではどうかというと、全ての面においてバリアフリーの設備が整っているかというとそうではありません。


しかし、困ったときに行く警察署では、スロープがあり、街中ではバリアフリーのマーク店頭に貼ってあるお店が数多く見受けられます。
IMG_2007 【警察署のスロープ】

私たちの宿泊している【Snow Farm Loge】では、エレベーターが設置されていますがコースに行くためには階段や段差があります。

決して完璧な施設ではありませんが、スタッフや選手が協力をしてコースに行っています。
数年前に練習から部屋までの階段を荒井監督が長田選手をおんぶして姿が本当に印象的でした。

荒井さんと長田さん 【荒井監督と長田選手】

そして車いす選手のために、コースに向かうスロープもできています。

IMG_1981 【コースに行くときのスロープ】

世の中には完璧ばかりではありませんが、ちょっと心使いで非常に助かることが多くあると感じます。

施設面というハード面だけでなく、相手の気持ちを思いやるソフト面を感じるニュージーランドです。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する

この記事へのコメントは終了しました。

  • 標準
  • 大きく

プロフィール

カレンダー

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー

最新のコメント

最新のトラックバック

リンク