2012年03月27日(火)04:07 30kmクラシカルロペット大会

やってしまいました・・・

トップを目指してアメリカ大会以降調整してきたつもりだったのですが、結果は9位。

この大会の特徴は・・・

パラリンピック選手がロペットという市民大会のなかに参加したこと。

そしてコースが30kmを1周することです。

 

長距離になるといかにリズム良く滑るかということが非常に重要なので、片腕の選手にとってグリップがしっかり効いているかがポイントになります。

柔らかい雪であれば30km滑走してもグリップワックスが落ちる心配はないのですが、アイスバーンだとどうしてもグリップがはがれてしまいます。

そこで今回は多少滑走性が落ちてもしっかりキックできるチューブを選択しました。

それがそもそもの間違いでした。

 

5km地点まではグリップも効いたので4位グループで通過したのですが、下りに入ると全く滑らずどんどん後退・・・

登りもチューブが凍ってしまいスリップを繰り返し、体力を消耗するという悪循環・・・

自分のベストパフォーマンスが出せないまま終わってしまいました。

正直、悔しい結果ですが、グリップが落ちてしまって最後まで走りきれないと思ってチューブを選んだのは自分。

誰も責めることはできません。

それよりも悔しいのは、そんな弱気な選択しかできなかった自分の心です。

「自分のテクニックと力」を信じることができなかった。

本当に情けないです。

 

明日はクロスカントリー最終レースのスケーティング10km。

悔しいままレースが終わることがないように頑張りたいと思います。

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