2012年3 月

2012年03月23日(金)04:41理想と現実

アメリカ大会から約1ヶ月半・・・

久々にブログを更新します。

ちゃんとブログを書かないといけないのですが、ちょっとsign02サボっちゃいました。

 

今はワールドカップ最終戦のため、フィンランドのVuokattiに来ています。

今日はスプリントクラシカルのレースがあり、結果は5位。

アメリカ同様どちらかと言えばフラットなコースレイアウト。

私には有利とはいえない条件でしたが、アメリカ大会後ダブルポールなどいかに平地を早く滑るかと考えてトレーニングを行っていたので、成果を少しでも試す機会でもありました。

平地への対策として・・・

①上半身の筋力トレーニング

②ポールの角度

③スキーの硬さとグリップゾーンの見直し

①、②はなかなか目に見える成果はわかりませんが、③は大きく違います。

日本で残雪になると、チューブという松脂のような粘着力のあるグリップワックスを塗るのですが、粘着力があるだけ滑走性がどうしても落ちてしまいます。

そのため、今回はチューブを塗るような条件のときはスキーのアーチの硬いもの、そしてグリップを塗る範囲を短くしてみたのですが、今回はチューブではなくボックスという固めのグリップワックスを使用したため、それほど成果を感じられませんでしたが・・・。

ただ、今後チューブを使用するような機会があるときは大きく違います。

今回の結果は、決して悪い順位ではありませんが、少なくともこのままではクラシカルのコースによって順位が大きく変わってしまう。という危険性を含んでいます。

そうならないために、上半身の筋力アップだけでなく、上体の使い方をこれから考えていかなければならないと思います。

今すぐにはできないけれど、来シーズンには・・・

 

その前にまずは1つ1つのレースをしっかり頑張りたいと思います。

明日は、リレー。

佐藤選手、太田選手と共にベストを尽くしたいと思いますhappy01

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