2012年12月12日(水)05:49 ワールドカップ第1戦【クラシカル ミドル】

結果は9位。

トップからのタイム差が2分。

厳しい現実を突きつけられました。

 

今回は雪不足の影響もあり、2.5kmを4周。

1周目はまずまずだったのですが、2周目の途中からスリップ・・・

グリップを効かせて登りでアドバンテージを取るタイプの私にとって、スリップは致命的・・・

逆に平地の多いコースでは他の選手に離されてしまうので、平地の強化が課題でもあるのですが・・・

 

滑りながら「!?何で!?スリップするんだ」「体力の消耗でグリップを効かせられなくなったのか!?」などと思っていたのですが、原因はグリップのはがれ

万全の状態であればなんとか我慢して滑ることもできたのだと思いますが、まだまだでした。

グリップがはがれないように、ヤスリでグリップゾーンに傷をつけたりベースワックスをアイロンで焼いて板に密着させるようにするのですが、ちょっと失敗してしまいました。

ちょっと前の私ならちょっと納得いかない結果だと板や雪に八つ当たりしてしまうのですが、最近はその原因を作ってしまったのは誰だ?と考えるようにしています。

ワックスマンの嶋田くんは最善を尽くしてくれました。

もちろん足りない部分はあったのかもしれませんが、最終的に判断を下したのは自分自身。

 

もし失敗したくないのなら、試合の前にいろいろなテストをすれば良かったし、納得するまでコミュニケーションを取ればすむこと。

そのことを怠ったからこそ、今回の成績だったのだと思います。

 

スポーツは結果がすべて。

「もしかしたら・・・」なんて言葉は通じません。

今回のレースでの反省を繰り返さないようしたいと思います。

 

明日はリレー。第3走者として出場しますsign03

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

コメント

山口博康さん 2012/12/12 10:39:29

私の仕事にも通じる大切なことが含まれていました。
部下が失敗したときに、自分には何が出来たかを突き詰めておかないといけないです。
自分のミスと向き合う作業には、気持ちの強さが必要です。

コメントを投稿する

この記事へのコメントは終了しました。

  • 標準
  • 大きく

プロフィール

カレンダー

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー

最新のコメント

最新のトラックバック

リンク