2012年12 月

2.5km×3lapのうち2回の射撃を行うバイアスロンショート。

フィンランド大会では初戦のクラシカルミドルをメインに考えていたので、正直射撃には自信がありませんでした。

それでも2回の射撃の合計タイムが全体で2位とまずまず。

それでもやはりスケーティングの走力不足で11位。

ちょっと勝負になりません。

スケーティングのミドルの結果を考えると、容易に想像できる結果なのですが、

どこを直せばと良いか?分らないくらいの大きな差です。

 

ただ悩んでいても仕方ない(悩んでいてもなにも変わらないので)、まずはポイントを絞ってトレーニング。

まずはキックの方向と腕の使い方。

昨日はバイアパシュートをキャンセルして、スケーティングのトレーニング。

午後はウエイト。夜間にはクラシカル。

 

今日はスケーティングの3時間走。

午後はランニング。

 

明日はインターバル。

頭で分っていてもできなければ意味がない。

だからできるまでとことん頑張ります。

 

それでもダメだったらそのとき考えます。

 

なんか悔しくて負けたくないスイッチが入りました。

やってやるぞぉpunch

2012年12月15日(土)00:29気づきのポイント

明日のバイアスロンショートに向けて、午前中はバイアスロンのオフィシャルトレーニングでした。

射撃をしながら大平ヘッドコーチにビデオでフォームチェック。

自分のフィーリングとフォームのズレを確認していますが、なかなか一致しない・・・

 

まぁ、そんなに簡単にできるようになるとは思わないですが、この1日で多くの【気づきのポイント】をもらったように思います。

まず、今回応援に来ていただいている新美さんの一言

「スキーは滑っているときは1人かもしれないけれど、監督、コーチをはじめ、みんなの思いを1つにしないといけない。」

「そして常に向上心を忘れないで、常に努力すること。」

新美さんは本日で帰国されますが、最後に

「良いチームリーダーになってくれよなぁ。お互いが尊敬しあう良いチーム作りができるリーダーになることを期待している。」と・・・

本当にありがたい言葉をかけていただきました。

 

トリノからずっと応援してもらっている友人の仁科さんから

 「ん~何とも言い難いわなぁ。まぁ、以前も筋トレと滑りのマッチングで苦戦したじゃん!今は、辛抱じゃないの?トレーニングの成果を信じて。」

奥さんから

「ロビンの言葉を思い出して。とっても自信をつけさせてくれたんでしょ?」

 

今までの自分の競技生活は決してずっと楽な道のりではなかったなぁと思います。

だからこそいろいろな人のアドバイスをもらい少しでも向上心を持ってやってきたつもりでいました。

でもレースでのテクニックは今まで通り。

ロビンにアドバイスされたこともレースでは出せていません。

 

だからこそもう1度原点に戻らないといけないんだ。ということに気づかせてもらったように感じます。

気づかせてもらう仲間がいるということ。それが私にとって何よりの財産だと思います。

 

明日はもう少し意識して頑張ろうと思いますsign03

今日がワールドカップ第1戦最後のクロスカントリー種目ミドルフリーでした。

結果は16位。

トップから3分45秒とかなりやられてしまいました。

ワックスや調整方法などちょっとした問題でなく、体力、技術面で大きく差をつけられています。

クラシカルではわかるスキーが滑っていくポイントが、スケーティングになると不安定に・・・

良いところもあるのですが、基本的な部分をもう1度見直さないといけません。

 

心肺機能的にもクラシカルよりスケーティングのほうが数値が高いので肉体的にはしっかり追い込んだのだと思いますが、無駄な動きが多いからなのか、動きが良くなってきているのかも微妙な感じです。

午後からはレースの反省走。

腰のポジション、ストックワーク、そしてタイミングなどを意識しました。

まだまだ不安定なスケーティングですが、少しずつでも改善できるように頑張ります。

 

明日はバイアスロンの公式トレーニング。

まずは気持ちを切り替えてバイアスロンを頑張ります。

  • 標準
  • 大きく

プロフィール

カレンダー

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー

最新のコメント

最新のトラックバック

リンク